室町時代の過去世が浮上(2)

前回の続き。

AKIKO嬢のリーディングによると・・・

この傷はサイキックアタックというよりも、過去世の傷。
過去世のエネルギーが残っていて、それがある状況下になると出てくるらしい。

(確かに免疫力が落ちてるときだし、同時に努めて水をたくさんとることでクリアリングも進んでるしねぇ・・・)

ではリーディング内容の詳細を・・・

時はおそらく室町時代。
私は呪術を生業としていました。あまりよくないことにも手を染めていたらしいです。
お金のトラブルで当時の恋人でもあり、悪事の相棒でもあった男性に恨まれ殺されたようです。
背中を切られ、そのまま命門を刀で突き刺されて・・・。
相手も同じように呪術的なお仕事をしていたために恨みの念が強く、それが今の私に影響を及ぼしているのだとか。

AKIKO嬢には映画「八つ墓村」みたいなビジョンが見えたそうで、すっかりびびっちゃったそうです。(ごめんな。)

ということで浄化とプロテクションを同時に行い、魂の再生を図ればいいということ、榊のスプレーがいいでしょうとアドバイス。

魂の再生はシータヒーリングを習っている時にいっぺんやってもらいましたが、1回やっただけじゃダメだったのね。
ちょうど今、AKIKO嬢が魂の浄化と再生のヒーリングテクニックを開発中だそうで、実験台になろうと思ってます。

榊のスプレー、つまり「ECストロングスプレー」もすぐ使い始めました。オーラフィールドと直接傷口にも吹き付けたりしてます。(真似する人は気を付けて。生傷にはしみますよ)

それから何かエッセンスでいいのがないかなーとダウジングしてみたら、意外なものがヒット。

リビングトゥリーオーキッドエッセンス(LTOE)の「ホワイトビューティー」です。
母親が生まれたばかりの赤ん坊に与える「無償の愛」のように私たちのオーラを包みこみ、リフレッシュと穏やかなリラクゼーションをもたらすエッセンスです。

LTOEならディフェンダーシリーズや「クリアリング&リリーシング」とか「ソウルシールド+」あたりの強力浄化&プロテクション系がヒットしてもよさそうなのに・・・ちょっと拍子抜け。

しかし、「待てよ」って思いました。

浄化や除霊・浄霊をまるで汚いものを拭い去るかのような感覚で受け止めている人をよく見かけますが、それを引き寄せてるのは自分自身です。
浄化や除霊のアイテムにまかせっきりにしないで、自分自身も相手に愛念とお詫びの気持ちを送ってあげたいものです。

だから「ホワイトビューティー」がヒットしたのかしら?

それに相手の恨みの念が強いらしいので、あまり強力なエッセンスで強制的に浄化を進めると思わぬ強い反動や反発、好転反応が帰ってくるかもしれない。

北風と太陽じゃないけれど、少しずつ、少しずつ、相手の凍った心を溶かしていくにはこういう穏やか系もいいかも。

因みにLTOEの代表者:寺山女史のブログを読んだら、このエッセンスは浄化とプロテクションの効果もあると書かれていました。
フムフム。(今はうちのHPにもそのことを追加しております。)

というわけでホワイトビューティーを飲み始めました。摂るときは毎回相手にお詫びと感謝の念を向けるようにしております。

感謝というのは
「ワルな私がいつまでものさばらないように“とどめ”を刺してくれてアリガトウ」的なことと(皮肉じゃなく)、
「殺されるのも因果応報。アンタはアタイの業の解消をしてくれた恩人だよ」ってことです。(笑)

穏やかなエッセンスなので目に見えるような急激な変化は感じられないかもしれませんが、しばらくこのエッセンスに付き合ってみます。

あ、それと同時に「ファーニスオブライフ」も摂ってます。このエッセンスは命門のエネルギーを再び燃え上がらせる働きをします。
命門に不調があるときは直接塗るといいです。

ファーニスオブライフを摂ると、明らかに生命力が強まるのがわかります。まさに命の火がポッ・・・と灯ったようです。まるでキャンドルに灯した火が少しずつ大きくなるように、穏やかに、確実に生命エネルギーが燃え上がるような感覚です。いいですね、このエッセンス♪

因みにLTOEのエッセンスは同時に複数摂るとき、最低15分くらい間隔を空けて摂るようにと言われております。

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