スピリチュアルと物理学/ヴォイススキャン

先日トリニティフォース様主催の「物理学者が解き明かすフラワーエッセンス」のセミナーを受講してきました。

物理学で言うと、この世界は 「物質・非物質、振動、共鳴・共振の世界」 です。

それらを適応すれば、エッセンスの原理を説明する事が出来ます。

講師は物理学者の「柊木 匠」先生。

「スピリチュアルと物理学」(BABジャパン)など数冊出版なさっておられます。

 

「スピリチュアルと物理学」

「スピリチュアルと物理学」

先生のお話の中で卑近な例で面白かったのは「肝臓」の非物質部分に関するお話。

人や臓器は「物質の部分」と「非物質の部分」で分けてみることができます。

例えば「人」の物質部分=「体」、非物質部分=「心や感情、雰囲気」です。

「意識」の物質部分=「顕在意識」、非物質部分=「潜在意識」です。

「水」の物質部分=H2O、非物質部分=「流す、受け入れる、保持する」です。

だから水は振動数を保持することができる=転写ができるのですね。「水は記憶する物質」と言われている所以です。

そして「肝臓」。

物質部分=「エネルギー生産、解毒」、非物質部分=「気を練る、理解」だそうです。

だから「肝臓は理解の臓器」と呼ばれています。

理解とは自他共に理解するということです。頑固で人のことを理解しようとしなかったり、あるいは理解できなかったり。また、自己卑下して自分の存在を認めようとしなかったりなど。

こういう人は肝硬変や肝臓がんになったりします。

しかも肝臓は人体の中でも重たい臓器なので、肝臓が活発になる夜中の2時は眠っているのが理想的です。立っていると肝臓に負担がかかるそうです。

ということは・・・

夜中の2時に立ち飲み屋で「どうせ俺のことなんて誰もわかっちゃくれねーんだよ!」なんてくだまきながら酒飲んでるサラリーマンが一番肝臓がんになりやすいということになります。(^_^;)

さて、柊木先生は「ヴォイススキャン(声色診断、声紋診断)」といって、たった6秒間自分の名前を言っただけで、その方の個性が解るというセッションも行っておられます。

声には、感情や特性といった個性が乗って来ます。

声からその方の強みや弱み、判断基準や行動基準、適正等が出て来ます。

◇判断は何処で行っているのか、行動の基準は誰にあるのか

◇理性派なのか感覚派なのか、強みや弱みは何処なのか

◇何処にストレスが溜まっているのか、得意技は何なのか

などなど。

自分の特徴や弱み知ることで今後の仕事や恋愛、人間関係に活用できるでしょう。

今回は個人セッションが一杯だったので申し込みができませんでしたが、いつか機会があればぜひ、受けてみたいと思いました。

柊木先生のHPはこちら

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