店長名を変更します

店長のユーフィーです。これまで店長名を「小川」と名乗っていましたが、このたび、本名の「渡辺」に戻すことにいたしましたのでお知らせします。

実はある時期から「名前を知られると呪いをかけられる」と根拠のない恐れにとらわれ、別名で名乗っていたのです。

古代からそういう思想は洋の東西を問わずありました。

呪いに到らなくても名前を知られることで人生をコントロールされてしまうなど。

たとえばゲド戦記では「人は己の真の名をみだりに知られぬように、通り名で呼び合う」こととなっています。

「千と千尋の神隠し」でも千尋は名前を奪われ、「千」と改名させられ、コントロールされ、働かされます。

平安時代の女性は自分以外でその名前を知っているのは母親と夫のみだったそうです。

父親ですら知らされなかったと聞いております。(違っていたらすみません)

面白いことに異性に名を尋ねられて答える=結婚を承諾したことになるそうです。

また、陰陽師の世界では名前は一番短い「呪」だと考えられていました。相手の名を知ることで、初めて術をかける事が出来たのです。

私は元々陰陽師と縁の深い「奇門遁甲」を本格的に学んでいたこともあり、平安時代の過去世で何かあったのかもしれません。

そういう恐れにとらわれ、別名を名乗っていたのですが・・・

しかしあまり意味がなかったようです。

呪いとまではいかなくても、現実はサイキックアタックがバンバン飛んできます。別名だろうがビジネスネームだろうがハンドルネームだろうが。
考えてみたら当然のことなんですがね。(苦笑)

それと、今までの人生の大半はカルマの解消に費やされ、苦しく辛いことが多かったのですが、ここから先は本来の自分を歩むようにできてるらしいです。

自分でもここ数年そんな予感がしてましたが、それを裏付けてくれたのが「トラベル・アストロロジー」のリーディングや「ブループリント・リーディング」でした。

もうここから先はそれほど大きな苦悩はないだろうから、不要な恐れは解放し、真実の自分を歩む時期が来たと思いました。

ハンドルネーム「ユーフィー」については、これは愛称みたいなものなので、当分このままでいいかな?って思ってます。

これもいつかやめて、下の名前の「michiko」にするか考え中・・・

以上ご報告といたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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