ゲルハルドさんとの会食&茶わん蒸し

5/21の昨日、3か月ぶりにゲルハルドさんと再会しました。2月にセミナーや個人セッションを行ってからあっという間ですね、もう3か月経ったんですね。

「オーラ・メッド・システム」の個人セッションを受けた方々のほとんどがリピーター様。前回のセッションで勧められたリヒトヴェーゼンを使って以来、状況やコンディションが改善されてすごくよかったなど、嬉しいご報告を何名もいただきました。

セッション終了後、うちのスタッフ3人とゲルハルドさん、通訳をしてくださったアクシス・ムンディ代表のロベルトさんと合計5人で渋谷の居酒屋でお食事会に。

「Prost!(プロースト)」、「Na zdravi!(ナズドラビ)」とドイツ語とチェコ語でまずはカンパーーイ♪

リヒトヴェーゼンの新しい商品のお話の他、ゲルハルドさんがPCを開いてドイツとアメリカの自宅や近隣の自然豊かな風景の画像を見せてくれました。
アメリカの自宅はコロラド州のロッキー山脈にあり、自宅で瞑想中、ガラス越しにマウンテンライオン(ピューマ)が近づいてきたこともあったそうですよ。

この日ちょっと盛り上がったのは「Global talker GT-V7i」という語学学習タブレットを使ったことです。

これ、文章翻訳や電子辞書の他、音声翻訳もできます。タブレットなのでlineやインターネットも使用できます。

ゲルハルドさんが再来日したらドイツ語に音声翻訳して簡単な会話をしてみたいと思ったので。

正直使いこなすにはそれなりにコツがいるでしょうね。音声翻訳はタブレットが日本語をきちんと聞き取れないことが多いんです。

たとえうまく聞き取れても正確に翻訳してくれないこともありますし。

音声翻訳の仕組みですが、まずタブレットに向かって日本語でしゃべります。

それが画面の上の段に日本語の文字で表示され、下の段にドイツ語で表示されます。

音声マークをタップするとネイティブが発音するドイツ語が聞けるのです。

 

たとえば「茶わん蒸し」を説明しようとしたとき。

私は田舎者なのでイントネーションがおかしいらしく、正しい日本語に変換されない率が高いので(苦笑)、ここは江戸っ子のN嬢にタブレットをバトンタッチ。

N嬢が「茶わん蒸し」とタブレットに話しかけ、日本語変換。

ちゃーーんと「茶わん蒸し」と表示が。やったーー。(*^_^*)

下の段にもちゃんとドイツ語表示が出ています。

音声ボタンを押してタブレットをゲルハルドさんの目の前に差し出しました。

ドイツ語発音を聞いたゲルハルドさん。

途端に「プハハハッ!!」と大柄な体をゆすって大笑い。なんで???

タブレットをロベルトさんに見せると彼も笑いながら

「これは“焼き物の容器を蒸した”と言っています」

tigaudaro (食えるかぁああ、そんなもん!)
この後、私はこの翻訳機と深夜に渡って死闘を繰り広げることとなる。その話はこちら

 

まあそんなこんなで楽しく会食が終了。

ゲルハルドさん、ロベルトさん、社長、店長(撮影N嬢)

左から社長、店長、ゲルハルドさん、ロベルトさん(撮影N嬢)

ところで個人セッションは26日(火)もまだ空席がございます。まだ間に合いますよ。
詳細とお申込みページはこちら

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ゲルハルドさんとの会食&茶わん蒸し」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: global talkerと「茶わん蒸し」で格闘するの巻 | Bercelesta Official Blog

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