始まりはオ◯ッ◯ム!?~魂の歴史~

「過去”最も古い”過去世にタイムトラベル」の記事に”人間”として最古の過去世をアップしましたが、それではこの地球に降りてきた最も古い魂の過去世について書いてみます。

それはアカシックリーディングを習っているときに実際に「魂の歴史を見る」ワークをしたときのことです。

実は魂の歴史は地球バージョン、平行次元(パラレルワールド)バージョン、宇宙バージョンとあります。ワークではオーソドックスですが「地球バージョン」の魂の歴史を見に行きました。一番古い魂から現在に至るまでの転生の記録を、走馬燈のように観ていくことになるのですが・・・。

やはり一番古い魂だったときの自分が最も印象深かったのでここでシェアさせてくださいね。

 

・・・最初に見えたビジョンは草むらでした。目の前に雑草がたくさん生い茂っていて、向こうが見えません。

「え?私もしかして小動物?」と思いながら立ち上がってみました。

今度は少し離れたところから私が自分自身の姿を見下ろしています。

それはミーアキャットのような、イタチとかフェレットのような体躯と、顔がねずみっぽい動物でした。

直感的に 「オポッサム(フクロネズミ)」だと思いました。

オポッサム。こんな奴。

次の瞬間!

突如草むらがガサガサッと激しく動き、さっきまで隠れていた奴がぬぉーーーっと目の前に立ちはだかったんです!

なんとそいつは原始人!髪はボサボサ、髭ボウボウ、動物の毛皮を片方の肩から引っかけるように身に纏っていた。

絶体絶命!もはや袋のネズミ!(フクロネズミなだけにぃ~~♪)

奴は素早く左手で私の首をぎゅっとつかみ、鎌のような武器を持った右手を腰と一緒に後ろに大きくスイングさせ、はずみをつけてそのまま勢いよく水平に振り切り・・・

あっという間のできごとでした。

その瞬間のビジョンは全く見えませんでした。

痛みも恐怖も何も感じることなく、ここであっさり、オワリ。

これが私の魂の始まりだったのです。でもねー、記念すべき第1回目の過去世くらいもう少し長く生かしてくれませんかねぇ~。あっけなさすぎです。。゜(゜´Д`゜)゜。

さてさて、ここで「オポッサム」について

太古の時代から今と変わらぬ姿態で存在している有袋類の動物。フクロネズミとも言う。

いつも赤ちゃんをおんぶしているそうです。こんな感じ。↓

赤ん坊がこれまたかわいい!

か、飼いたい、ペットにしてみたい・・・はぁはぁ・・・わたしにも、わたしにもこんなメチャクチャ愛らしい時があったんだ・・・感無量。

現在、60種以上のオポッサムの仲間が南北アメリカに生息しているそうで、毛の色や大きさなども様々あるそうです。オポッサムの祖先は恐竜が絶滅した時代にまで遡ることができるとか。

これが私の地球上での最古で最初の姿か・・・

しかし、オポッサムって死んだふりが得意な動物だって言うじゃないですか。さすがの私も、あの原始人を前にして得意技を披露する暇もなかったようです。チィーーーーン…。

仮に死んだふりをしても、「ラッキー!」てな感じで、原始人は私の首根っこ掴んで意気揚々と洞穴まで持って帰ったでしょうね。チィーーーーン…。

それともアレですか?オポッサムの先祖として非業の最期を遂げた私の無念の思いがDNAレベルで子々孫々にまで伝わり、以後、オポッサムは死んだふりをするようになったとか。こうして私はオポッサム伝説の始祖となったとかならなかったとか。とっぺんぱらりのぷぅ。